作品説明 | |
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毛糸だま2021年冬号 vol.92 michiyoの4size knittingショールカラーのダッフルコートからし色の旧キット完成しました。とても暖かいです。 | |
種類 | 棒針編み 9号 |
使用糸 | ーーー |
糸使用量 | ーーー |
ゲージ | ーーー |
仕上がりサイズ | ーーー |
その他材料 | ーーー |
費用 | ーーー |
その他のシーン | |
完成日 | 2025-02-25 |
ハマナカアメリー+アルパカモヘアフィーヌの引き揃えで編む作品です。指定糸のゲージ取りを開始しました。指定針9号、作り目はやや太い15号の棒針を使用しました。ゲージ18目22段とほぼ指定通りだったのでこのゲージでゆくことにしました。
2024年2月、指にかける作り目で開始か、ゴム編みの作り目にするか、悩んでます。
1年放置の後再度挑戦、この編み図は、身頃上部の増し目がないためクラシックなスリムシルエットです。ところで、日本ヴォーグ社の編み図で回りに番号がふってある部分があるのですけど、ここを編むのか実は今まで曖昧でずっと気になっていました。(編まずにいました)散々悩んだ末に日本ヴォーグ社に直接問い合わせたら丁寧に返信があり編まないとのこと。小さいことですけどとてもスッキリしました。
それにしても、ジャケットとなるとすごい糸量です。今回は糸だまが多いし、結ばない糸継ぎでプロジェクト進めることにしました。
後ろ身頃完成。結ばない糸継ぎの方法として水で濡らして手で縒る方法を取ってみました。案外くっつくし、糸端の始末がないので時間節約になるし何より仕上がりがきれい。なぜ今までやらなかったのか、とても楽です。また、モヘアも交差させて編み込む方法にしたので、結び目から解放されました。
2025年1月26日後ろ身頃と袖右編み上がりました。
今回ヴォーグ社のメモリーシートを使用してみたのですがとても便利。あらかじめ何段目が何目になるか計算しておくのでほどいて戻るのも楽です
。靴下を編むときなどに手書きの表を作っていたのですけど。印刷のメモリーシートは記入しやすいし、消しゴムで罫線がにじまない消えないので楽です。
ちなみに左袖、編み始めの2目ゴム編みの並びを間違えていました。どうにかリカバリーできないかと編み図を熟考したが無理。編む時間より完成してからの時間が長いですからね、後悔しそうなので後ろ身頃全てほどきました。アメリー3玉の大だまができました。
左袖編み上がり、前身ごろに着手。 縄編み、これで良いの?とゲシュタルト崩壊を起してます。2025年1月30日前身ごろ順調、縄編み部分は折り返すためミラーイメージになっていることを理解しました。2025年2月5日 目数があわず、減目の開始段が一段早い、横縞が1ヶ所表目3本の部分ありなどでのミスを見つけ、迷ったがほどいてやり直。
袖カーブの減目部分間違えやすいです。
2025年2月9日左前身頃完成
2025年2月16日右前身ごろ完成
組立作業を開始しています。メリヤス編みなのでまずはアイロンをかけたら、編み直ししようかと心配した蛇腹状の部分(矢印)はアイロンで伸びてちょうど良くなりました。逆にゲージに合わせてここを始めに緩く編むとあとで延びてしまうなと思いました。
ひたすらすくいとじ。一目内側に増し目があるのでとてもとじはぎが楽です。
角形の釦をつけてようやく完成。仕上げの釦付けがややこしく 1日がかりでしたがすべての工程終了です。